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日常を綴りながら灰色楽団とバジル君へ愛を捧げる同人日記です。時折生物注意。
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タイトルを入力すると色々な言葉が出てきます。
というか、あれですよね記憶しているだけですよね有能ですよねPCて。
たまに、人間と電子機器が戦うことを想像します。
要するにまとりっくすな世界です。

まささんの話を思い出しながら、プレトカの画像を見ました。
色薄いんだ…。
でも、確かに恐竜っぽいなあ!
イグアナも捨てがたい…流石です、うぃきぺでぃあの情報。←
実は水槽に入れる飾りの恐竜に一番目を惹かれていた今日この頃でした。

あ、ヒバツナオンリーでペーパーは配らないかもしれません。
え、だって、欲しい方とか…いらっしゃったらご連絡ください。
小説は出来ているのですが、色々やっていたら歌詞から生まれたり、「けふ」とか使って全体的に明治時代の文学になりそうで吐血する今日この頃は、携帯変換の文字数の少なさに絶望しています。
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オリジナル小説「area」のお話。

例えばの言葉を連ねてみるのだが、脳がぶっ飛んだような架空が広がり一種のトラウマになった。
彼女が言うには、それこそが何よりも面白いらしいのだが、果たして自分には理解出来なかった。
初めから「面白い」という類いに属す言葉を知らなかったとしても同意語になる。
「面白い」とは何なのかを彼女に尋ねた時があった。
彼女は笑いながら迷いもせずに、「アーメン」祈りを捧げた。
皮肉を含んだ眉は寄せられ、僕も何気なく懺悔の言葉を返す。
それきりよ。
それだけよ。
例え用のない塊に名付けた彼女は、相変わらずつまらなそうだった。
何がそれほど彼女の心を虚空で満たし、はたまた貪欲にさせるのかは理解し難かった。

「最近の発見」

徐に彼女は口を開く。
僕はジンジャーティーを、イタリアから取り寄せたカップに注いだ。

「今、100年に一度のつなみの中にいるの」
「ああ、金融のお話だね」
「なんだと思った?」
「例えば、庭先の金木犀が枯れた話かと」

笑って誤魔化す僕に、彼女はそれもあるのかと窓を見た。
しかし、僕は彼女の発見を聞いていない。
続きを促す様に、然り気無く彼女の視界の範疇にコップを置いた。

「100年って、英語だとone century になるの」
「一世紀。当たりでもなく外れでもなく、聞き覚えのない言葉だ」
「それなのよ。私達とあちらでは何が違うのかしら。今まで100年と思っていたものが、演説でははっきりと世紀だなんて…。愕然としたわ」
「字幕見ないで演説者の言葉に耳を傾ける人は珍しい部類じゃないかな?」

実際に、今まで彼女がニュースの字幕に目を通した姿を見たことがない。
苦笑して、僕は紅茶が冷める前にと蓋をした。

―――今回の報告書」

私はコピー用紙に印字された文字の間違いを探しながら口を開く。
大抵、私の仕事に間違いなどないので訂正はしなくても良いだろう。
実家に送るためにファイリングしていると、報告書を読み終えたモンブランが口を開いた。

「これには僕とジョーの愛の語らいがないよ」
「初めからないでしょう」
「うーん。きっぱり」
「煩わしいのは嫌いなの」

レポート用紙の端を揃えて、白いファイルに押し込めた。

「ねえ、ジョー」
「何?」
「頼られてる時は煩わしくなるけど、自立した姿を見ると寂しくなるね。昔は僕が報告書の手伝いしてあげたのに」

拗ねるモンブランに、私は笑った。
あっけらかんとした私の姿は清々しく見えるようで、モンブランは口を尖らせる。

「報告書に訂正」
「何処?」
「僕はジョーをもっとよく見てるよ。大好きなんだもん」
「却下」

私はそういう感情を見放したのよ。
理由を知っているからか、モンブランは異論を唱えず呟いた。

「それにしても、僕はこんなこと考えてるのかなあ。ジョーの中で」

答えを見つけるのが面倒だったので、聞いていないふりをした。

僕はバイトをしていません。
お小遣いで頑張ってます…。
「お金がよく持つね」と言われますが、節約しているのです。
「何を?」と聞かれれば答えは一つ。

学食を使わず昼飯を抜くことでげふっ。

でも、ペットへの愛情は別ですよね!←

気に入らないところをチマチマ治して一旦完成と致しま。
凝り性なので…←


モモンガ飼いたいなあ。と呟いたら案の定怒られました。
ひのい!←シマリス6匹とハムスター3匹の飼い主(自己責任)+愛犬1匹

どことなくナイーブでシャープな気分になったので、ガサガサ模様替えをしてみましたー。
すいぼつしょうじょ様という素材サイト様があるのですが(当サイトにもリンクが張ってあります詳しくはアナザーへ)…ひっさしぶりにネサフをしたらキュンキュンしました。
人形は昔から苦手なんですが、少女様の写真センスと言葉にはキュンとします。
そういえば、前はこんな画像をよく使用していたなーと思い出しながら編集。
勢いあまってカカライズの方も少しいじくりました。
なんだか、テンプレ増えていて見やすくなった!

さて、そろそろ小説を書きたいなーと思う時期がやってきました。
オリジナル小説のジョーとは別に、最近はマスターとレートと苺という子達が頭の中で日々アイスを作っていますそこまで甘いものが食べたいか。←太った

「人間とは自分の中に逃避する術を見つけながらも、責任や自身の過剰な期待によって外見に対する畏怖を感じ、しかしどこかで被害妄想を感じながら生きる存在である」
「人間とは社会からの見解を恐れるばかりに自分にとって都合の良い行動を選ぶものであり、弱さを見せることで自分を加護し、人や社会からの圧迫には逆らえない存在である」

というのがテーマで!←国文学か
…因みに、水曜日の国文学を休みましたが何か。サボりましたよ…。
今日もだるいのでサボったら、案の定雨が降りました。
こんなものです。
低血圧人間は、雨が降ると気分がすさまじく悪くなるのです。
最低で73の69でした。
ん、今日も気分が悪くて眠れそうにないのでマスター…マイスター…my ☆?…マイスターの方が面白そうだなあと思いつつも、人間とは何かについて奮闘しながらオリジナル小説用のブログを新しく立ち上げようとおもいま。
こっちは自分の勝手気ままなので公開はしないかと。
その前にオリジナルサイトで短編連載している「area」の方が自分の勝手気ままですが!
ジョーなんて本当に僕の言葉を代弁してくれますね。
一番好きな台詞は「脳は所詮、電気信号の塊よ。脳のデータを入れ替えるわ」というところです。
あれ、これはジョーの台詞じゃない。←

そういえば、今日は「古本市」とやらに行ってきました。というか、遭遇しました。
凄い!岩波書店!岩波!岩波!新潮社まであるぜー!
と大発狂しながら、昭和20年代の本をウハウハと漁っていました。
個人的に欲しかった梶井基次郎の本が岩波で手に入って嬉しいです。
あの古本の匂いが好きなんですよ…。
図書館レベルにあるような本まで売ってるんですよ!もったいない!
思わず、岩波のハードカバーの本を三冊も買いました。一冊100円!わお!

ところで、まささんが面白いって言ってた中国の本なんだっけ…。
貸してくれるって言ってくれたんだけど、ヘルマンヘッセ読んでたんで断っちゃって、昨日ギーベンラート氏に感動しながら「車輪の~」を読み終えたのは良いものの、気になって気になって気になって。←
古本市にはなかったんですよ…三国志はあったのに!持ってるよ!
ん、ネットに繋がる頃だと思うのでまたネットでお話ししたい、な!>凄い長い私信

久しぶりに「area」が書きたくなったので乱文を残して去ろうと思います。

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想藍歌:
バジル君と灰色が大好きです。
灰色について語っている時は無視してあげてください。お願いします。
詳しくはこちらの前略プロフにて。
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