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日常を綴りながら灰色楽団とバジル君へ愛を捧げる同人日記です。時折生物注意。
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わお!メロパで仲良くなったテトラさんからバトンが回されてきました!わお!こんなに親密になれるなんてドッキドキです!皆遠慮なく、バトン回して良いよ!好きに回すと良いよ!でも、報告してね!気づかないから!←
とにかく、ドッキドキしながらバトン回答させていただこうと思います~vv嬉しす☆
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キンキのベストアルバムを買ってしまいました…。意外に好きなんです。最近、ぼそぼそ以前のアルバムといっても最近のアルバムなのですが、それを聞いていましたら、なんか聞きたくなってしまって初回限定版をゲットしてしまいました。
そして、そして、V/I/D/E/O G/L/A/Y 6を予約してきました!キャホーイ!ビデオ!ビデオ!ぐれい!ぐれい!プロモ!プロモ!てるひこ!てるひこ!ジロウ様!ジロウ様!ヒサ子!ヒサ子!(←)4年ぶり!!…何してたんですかあの人たち。ぐれいの4年分のプロモ集!!キャホーイ!今から楽しみすぎてドッキドキです!わお!

写真は残る。
残したくないものも、残る。
明日を残すことは出来ないけれど、昨日と今日を残すことが出来る。
そんな写真が、私は嫌いだった。
パラパラとアルバムを見ているモンブランに、私は頬杖をついたまま視線を向けた。
先ほどから何を熱心に見ているのだろうか。
私以上に好きなものなど、モンブランにあるのだろうか。

「ジョーとの思い出が、一杯」

モンブランは笑った。
まるで心を見透かされたようで、私は目をぱちくりとさせる。
だが、あえて平常心を保ちモンブランに言った。

「私の写真は、一枚も無いはずよ」

写真が嫌いだから。
モンブランがカメラを持つたびに、私はモンブランを嫌ってきた。
私を好きなモンブランだからこそ、私の姿を映しているはずは無いはずだ。
盗撮なんて、馬鹿な真似をするような人柄でもない。
私の言葉に、モンブランは楽しそうに笑った。
そして、アルバムを私に見せた。

「花?」

さて、これはチューリップだろうか。
そんなことを思ってしまうほど、あまりにも唐突な写真だった。

「次は、蛙」
「蛙?」
「そうだよ。アマガエル」
「そう」

写真一杯に蛙の姿が写っていた。
私はまたも唐突な写真に首を捻る。

「これはね、ジョーと初めて出会った日に取った写真」
「あら、蛙なんていたの?」
「あれは、雨の日だったから」
「そう」
「こっちの百合の花は、ジョーが僕を嫌いって言った日」
「昔はそんなことも多かったわね」
「これはね、ジョーが始めて笑ってくれたときに撮った月」
「月に見えないわ」
「満月だったんだ。雲の下に隠れちゃったけど」

日付から逆算すれば、確かにその日は満月だった。

「…そうね」
「流石ジョー、計算も知識も凄いね」
「モンブランの方が、凄いんじゃないの?」

皮肉染みた言葉で言えば、モンブランは苦笑した。
知っている。
モンブランは私以上に存在意義がある。
こんなちんけな家に留まっている私以上に、モンブランは社会から必要とされている。
そんなモンブランを縛り付ける存在が、私だ。
矛盾している。
可笑しい。
私は、それでも写真を見た。
雲の隙間から、淡い月光が漏れていた。

「次の写真は?」
「あれ?興味持ったの?」
「それなりに」
「だったら、嬉しいな。僕とジョーの思い出だから」
「モンブランの中に閉じ込められた思い出よ。写真と言う媒介を通じて、私の目にも入ってくるだけ」
「寂しいよ」
「寂しい?」
「うん。だって、大好きなジョーとの思い出が見つかったと思ったのに」
「思い出なんて、ないわよ」
「あるよ。こうして思っていることが、思い出。思い出すから、思い出」
「思い出しちゃったわね、思い出」

笑った私に、モンブランも笑う。

「今日は、薄の写真を撮ってくるんだ」
「どうして?」
「ジョーが、また笑ってくれたから。初めて、僕の写真に対して笑ってくれたから」

楽しそうな笑顔。
私はただ苦笑した。
そんなモンブランが、どうしようもなかった。
馬鹿だと思う半面で手放せないだろうと感づく自分が居た。
さて、今日はこれからどんな思い出が出来るだろう。
明日はどんな思い出を作るのだろう。
出来れば、晴れる空を写真に収めたい。
写真は嫌いだ。
でも、思い出は仕方が無い。
私は、明日と言う日に夢を見た。
初めて、夢を見た。

―――
あ、明日…ドンガラガッシャーン!

00、面白い…!!やばい、大好き、あのおかっぱの子、女の子みたいでかわゆい主人公かわゆい。誰一人としてまともに名前を覚えていないですけれど(←)はまりますこれ…!メインキャラ4人素敵…!!それを追いかけるあの金髪→主人公って感じがもろ出ていて大好きです…!!やばいかわゆし!!大好きです!!三回目にして落ちました。遂に、遂に、遂に、…落ちました。ガソダムやっぱり大好きです!!

とりあえず、今日は朝からママンと盛大な喧嘩をしました。
学校でもボロ泣き。わお!恥ずかしや!!
私は拗ねると子供っぽくなるので、お陰で朝から今までパン一つしか食べてません。ん、別にお腹は減りません。困るのは、寒いと言うことです。体温が上がらないんです…。テスト来週ですのに。勉強しないといけませんのに。記念すべきバジツナ50作目とか書いている場合ではないのですのに。←

とりあえず、私の愛情がバジル君から00に転ばないことを祈ります。私の愛は一途です。00に嵌ったら、きっとサイト…ゲフゲフ!っと。ええと、とりあえず頑張ります。テスト勉強。

そして、そして、何よりも、ジロウ様誕生日おめでとうございました!!いや、もう本当にすみません!ファンサイト巡ってて思い出したとかありえない!ごめんなさい!!何故だかリーダーたくろうの誕生日はどうでも良いですが、裏リーダージロウ様のお誕生日となると、祝わないと呪われそうで、本当にドッキドキします!本当に本当に大好きです!おめでとうございました!!


私はいつものように窓から外を眺めていた。
冷たい風が部屋へと入る。
涼しい。
髪が、揺れた。

「へくち!」

思わずくしゃみを一つする。
さて、誰か私の噂でもしているのだろうか。
そんなことを思っていると突然ガシャンという音が響いた。
何事かと振り向けば、そこにはドアの前で硬直しているモンブランがいる。
ああ、折角作ったモンブランがぐしゃぐしゃになって床で死んでいる。
私はため息を零した。

「掃除」
「ジョー、ジョー」
「何?」
「ジョーが、女の子みたいなくしゃみした!」
「馬鹿」

私が女の子で悪いか。
驚くモンブランに、私は平然と返す。
へくち。
またくしゃみが出た。
くしゃみがこれで二回目。
通算すれば、良い噂を誰かがしているということになる。
そんなことを思っていると、モンブランがおもむろにしゃがみこんだ。
どうやら、私の言葉に従い掃除をしているようだった。

「いや、ジョーが…女の子」
「悪い?」
「ううん。可愛い」

ならば、何故言う。
そんなことを思いながら、私はくしゃみをまた一つ。二つ。
さて、四つになったらもう噂なんてわからない。
私はふと外を見た。
やはり、冷たい風が吹いていた。
それにしても、何故こんなに寒いのだろうか。

「うーん。でも、どうしようかな?」
「何が?」
「ジョー、朝から何も食べて無いよ?」
「ああ、そういえば。そうね」
「だから、モンブラン作ったんだけどなあ」
「潰れたわね」
「残念。しかも、今ではゴミ箱の中だ」
「他には?」
「予備はあるよ。コンとコロちゃんの分」
「コンの貰う」
「遠慮ないの、好き」
「そう」

私は苦笑した。
モンブランは早速、と言うようにお盆を持って退室していく。
それを見て、私はまたくしゃみをした。
そろそろ、冷たい風も凍りつくようなものになる。
その前に風邪を治そうと、私はとりあえず窓を閉めた。

―――
たまにはオリジナルオンリーで。


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想藍歌:
バジル君と灰色が大好きです。
灰色について語っている時は無視してあげてください。お願いします。
詳しくはこちらの前略プロフにて。
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