[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
00、面白い…!!やばい、大好き、あのおかっぱの子、女の子みたいでかわゆい主人公かわゆい。誰一人としてまともに名前を覚えていないですけれど(←)はまりますこれ…!メインキャラ4人素敵…!!それを追いかけるあの金髪→主人公って感じがもろ出ていて大好きです…!!やばいかわゆし!!大好きです!!三回目にして落ちました。遂に、遂に、遂に、…落ちました。ガソダムやっぱり大好きです!! とりあえず、今日は朝からママンと盛大な喧嘩をしました。 学校でもボロ泣き。わお!恥ずかしや!! 私は拗ねると子供っぽくなるので、お陰で朝から今までパン一つしか食べてません。ん、別にお腹は減りません。困るのは、寒いと言うことです。体温が上がらないんです…。テスト来週ですのに。勉強しないといけませんのに。記念すべきバジツナ50作目とか書いている場合ではないのですのに。← とりあえず、私の愛情がバジル君から00に転ばないことを祈ります。私の愛は一途です。00に嵌ったら、きっとサイト…ゲフゲフ!っと。ええと、とりあえず頑張ります。テスト勉強。 そして、そして、何よりも、ジロウ様誕生日おめでとうございました!!いや、もう本当にすみません!ファンサイト巡ってて思い出したとかありえない!ごめんなさい!!何故だかリーダーたくろうの誕生日はどうでも良いですが、裏リーダージロウ様のお誕生日となると、祝わないと呪われそうで、本当にドッキドキします!本当に本当に大好きです!おめでとうございました!!
私はいつものように窓から外を眺めていた。 冷たい風が部屋へと入る。 涼しい。 髪が、揺れた。 「へくち!」 思わずくしゃみを一つする。 さて、誰か私の噂でもしているのだろうか。 そんなことを思っていると突然ガシャンという音が響いた。 何事かと振り向けば、そこにはドアの前で硬直しているモンブランがいる。 ああ、折角作ったモンブランがぐしゃぐしゃになって床で死んでいる。 私はため息を零した。 「掃除」 「ジョー、ジョー」 「何?」 「ジョーが、女の子みたいなくしゃみした!」 「馬鹿」 私が女の子で悪いか。 驚くモンブランに、私は平然と返す。 へくち。 またくしゃみが出た。 くしゃみがこれで二回目。 通算すれば、良い噂を誰かがしているということになる。 そんなことを思っていると、モンブランがおもむろにしゃがみこんだ。 どうやら、私の言葉に従い掃除をしているようだった。 「いや、ジョーが…女の子」 「悪い?」 「ううん。可愛い」 ならば、何故言う。 そんなことを思いながら、私はくしゃみをまた一つ。二つ。 さて、四つになったらもう噂なんてわからない。 私はふと外を見た。 やはり、冷たい風が吹いていた。 それにしても、何故こんなに寒いのだろうか。 「うーん。でも、どうしようかな?」 「何が?」 「ジョー、朝から何も食べて無いよ?」 「ああ、そういえば。そうね」 「だから、モンブラン作ったんだけどなあ」 「潰れたわね」 「残念。しかも、今ではゴミ箱の中だ」 「他には?」 「予備はあるよ。コンとコロちゃんの分」 「コンの貰う」 「遠慮ないの、好き」 「そう」 私は苦笑した。 モンブランは早速、と言うようにお盆を持って退室していく。 それを見て、私はまたくしゃみをした。 そろそろ、冷たい風も凍りつくようなものになる。 その前に風邪を治そうと、私はとりあえず窓を閉めた。 ――― たまにはオリジナルオンリーで。